翻訳会社の多くでは翻訳支援ツールなるものを使って翻訳をしています。翻訳原稿に直接上書きをするのは大変効率が悪いので、専用アプリケーションにファイルを読み込みます。翻訳会社ビードットアイジャパンでは、数年前からMemsourceというクラウド型の翻訳支援ツールを使っています。

翻訳会社ビードットアイジャパンでは、Memsourceにたどり着くまでに8種類のアプリケーションを使ってきました。なぜ、Memsourceなのか。

1.専用のEditorが無料で使えるので、翻訳者が高価なアプリケーションを購入する必要がない。

2.大量のドキュメントを複数名の翻訳者で分割し、訳文と用語をリアルタイムで共有できる。

3.QA機能を使って大量ドキュメント全体を一度に確認・修正(用語・訳文の統一など)ができる。

4.管理画面のインターフェースがブラウザーなのでネットがつながる環境にいれば、どこからでもアクセスができる。

5.翻訳で取り扱うほとんどのファイルフォーマットに対応している。

6.サポートの対応が早い。
 
Memsourceは翻訳業務の効率アップには最善の選択といえます。

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