欧米、特にアメリカでは、先端科学が発達しているにもかかわらず、一部では宗教的な理由から進化論が否定されていることがよく話題に上ります。

『種の起源〈上・下〉』(光文社古典新訳文庫)
「進化論」とともにダーウィンの名は誰にでも知られていますが、内容自体は意外と知られていないのではないでしょうか。
自然淘汰説によって生物の進化が起こるメカニズムを提唱した歴史的な書を新訳で。

チャールズ ダーウィン(著), 渡辺 政隆(翻訳)
文庫: 423ページ(上), 436ページ(下)
出版社: 光文社
言語: 日本語
ISBN-10: 4334751903(上), 4334751962(下)
ISBN-13: 978-4334751906(上), 978-4334751968(下)
発売日: 2009/9/8(上), 2009/12/8(下)

『進化の存在証明』
「利己的な遺伝子」というメタファーで新たな自然淘汰の見方を示した著者が、多くの証拠を積み重ねることによって進化が実際に起きたことを明らかにします。

リチャード・ドーキンス(著), 垂水 雄二(翻訳)
単行本: 637ページ
出版社: 早川書房 (2009/11/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4152090901
ISBN-13: 978-4152090904
発売日: 2009/11/20