意外かもしれませんが、日本で街を歩いていると面白いところにスペイン語語源の単語を発見することがあります。
誰もが知っている例だと、サッカーチームの「柏レイソル」。これはスペイン語で「王(レイ)太陽(ソル)」なのです。確かマスコットが太陽の王様でしたよね。
とはいえ一番有名なのは、総合ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」でしょうか。これはスペインの有名な騎士道物語の主人公の名前からとっています。日本では「ドンキ」と省略していますが、本来なら「ドン」というのは貴族出身を表す敬称、「キホーテ」は主人公の名字なので、スペイン人からするとこの省略形はおかしいわけです。
だからといって「キホーテ」っていうのも今更・・・という感じですね。
余談ですが、小説「ドン・キホーテ」は長編ですが素晴らしい本なので、機会があれば是非お手にとってみてください。

By Christina